b.教育内容と受講



グラフィックアーツ学部(GA)
印刷画像史学科:
印刷史、グーテンベルグ研究、印刷博物館学
印刷教育学科:
印刷教育カリキュラム論、オンライン教育論、印刷教育原理、研究開発論
画像再現学科:
調子再現論、色再現論、印刷適性論、印刷管理学、印刷機械学、プリプレス論、フレキソ印刷論
コミュニケーション学部(CO)
コンピュータ処理学科:
プリプレス論、DTP論、オンデマンド論、デジタル・タイポグラフィー論、
印刷システム論
画像コミュニケーション学科:
画像評価論、ネットワーク論、画像情報論、デジタルフォト論、CTP論、高品位印刷画像論
印刷未来学科:
印刷産業論、世界印刷論、印刷未来学、デジタル印刷出版論、印刷経営論、情報セキュリティ論

各学科の教育目標は学科名称で代表されるように印刷分野に幅広く対応しています。〔客員教授の平成25年度の公募案内(資料)はこちら

学科目構成
1.基礎学科目
2.専門学科目
3.研究学科目
4.特別講座
5.学外(出張)講座

各学科に共通する基礎学科目にグラフィックアーツ学(印刷学)、情報学、色彩学などがあり、研究学科目に課題研究もあります。各学科の専門学科目は次のようになっています。いずれも高付加価値創造を目指した学科目になっています。

受講希望があれば
ご記入ください
■受講希望者氏名
■メールアドレス
■受講希望科目名
■希望学部学科名
■資料、教科書送付先住所

 
E-Mail;kinoaki@mpd.biglobe.ne.jp
Fax:042-392-8216
Tel:042-395-5561
2013年度(平成25年度)
1.基礎学科目
  グラフィックアーツ学(印刷学)/情報学/色彩学/出版学/編集・デザイン学/マルチメディア学/印刷システム論、各科目の持論(随時)
  
  
  
  
  
  
  
2.専門学科目 上表参照
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
3.研究学科目 課題研究
  
  
  
  
  
  
  
4.特別講座
  
  
  
  
5.学外(出張)講座(基礎学科目内容)
  
  
  
  
  
  

スタッフLIST


の各氏で、印刷界で
活躍中の諸氏です。
 これらは興味ある学科目から履修可能ですが特別講座を除いて原則的には基礎学科目から履修することが大切です。受講は無料ですが、通信費、テキスト(教材費)、コピー費、管理費など実費を4ヶ月分前納することになっています。また、受講はいつでも可能ですが1教科は開始から修了まで約4ヶ月(8回指導)を要します。受講者は月2回(計8回)の問題解答を必要としますが単位認定機関ではなく、あくまでも真の実力養成のための機関です。受講者は希望により地元の印刷及び関連企業でのインターンシップ(実技実習)も2週間程度可能です。各学科目の修了者には修了認定証をお渡ししています。

 学外(出張)講座は基礎学科目(3学科目とプリントメディア論)を希望する場所で担当客員教授が、1学科目2時間程度で講義をする制度です。

申込みはE-Mail(kinoaki@mpd.biglobe.ne.jp)、又は受講希望基礎科目欄などにご記入下さい。

 グラフィックアーツ学は「C.研究内容の題目5」を参照して下さい。

受講修了者には毎年9月の総会時に受講修了認定証をお渡ししています。
平成15年度より論文賞などの表彰及びマイスター、印刷博士号称号などの細則を実施しています。(規定はこちら→


平成23年度から平成27年度主たる活動は研究報告第12巻〜第16卷を参照
平成22年度主たる活動
第11巻(2011年3月発行)を参照して下さい。

平成21年度主たる活動
第10巻(2010年3月発行)を参照して下さい。

平成20年度主たる活動
第9巻(2009年3月発行)の31〜34ページを参照して下さい。

平成19年度主たる活動
第8巻(2008年3月発行)の〜ページを参照して下さい。

平成18年度主たる活動
第7巻(2007年3月発行)の28〜34ページを参照して下さい。

平成17年度主たる活動記録
第6巻(2006年3月)の33〜36ページを参照して下さい。

平成16年度主たる活動記録
第5巻(2005年3月)の30、31ページを参照して下さい。

平成15年度主たる活動記録
 教育
グラフィックアーツ学(平成15年6月〜9月)木下堯博
編集・デザイン学(平成15年7月〜10月)府川充男
色彩学(平成15年10月〜平成16年2月)三浦澄雄
電子商取引の基礎(平成15年11月〜平成16年2月)木下堯博・三浦澄雄
CTP論(平成15年10月〜平成16年3月)喜多信行
 研究
本木昌造の研究(阿津坂 実)
漢字文化の旅人 出版(文芸社)(松根 格)
カラースキャナーによる再現論 (中村隆司)
インキジェットCTPの研究(神永貴史)
オフセット輪転機の色再現の研究(木下堯博)
インターネットコンソシアムの調査(田中尚安)
IGAS2003の広報活動(泉 和人)
5年後の印刷産業(泉 和人)
枚葉オフセット印刷機械の調査(泉 和人)
日本の近代活字(近代印刷活字文化保存会)編集・執筆(府川充男)
計測機器に関する調査研究(大友 誠)
CTPに関する調査研究(喜多信行)
日本とインドの印刷産業の比較研究(田中 崇)
マルチメディアに関する研究(杉本文司)
電子商取引に関する研究(三浦澄雄)
キリシタン版に関する研究(松久 卓)
デジタルフォトグラフィーの調査(伊藤晴夫)
印刷の知識 連載(小早川 亨)
 受賞
マイスター称号(オフセット印刷)岡田忠員
(国際印刷大学校規定第9条による 平成15年6月27日)
 講演会と研究発表
平成15年5月23日(長崎県印刷工業組合、佐世保グランドホテル)
世界の印刷博物館に関する調査研究(第2報)木下堯博
平成15年6月27日(労働スクエア東京)
印刷産業に於けるカスタマーサービス 三浦澄雄
最近の海外印刷情報―印刷機械を中心として― 泉 和人
平成15年9月27日(労働スクエア東京)
研究発表会 第2回印刷メディアコンテンツ研究発表会
(1) 木下堯博 印刷のデジタル化と電子商取引のカリキュラム
(2) 三浦澄雄 色彩検定カリキュラムの解析
(3) 田中 崇 印刷の定義の再認識とカリキュラム
平成15年9月27日(ジャグラ会館)
電子商取引の基礎と各社への導入 桑山義明
平成15年10月23日(ジャグラ会館)
印刷産業に於ける電子商取引のe-ラーニング 木下堯博
平成15年11月7日(近畿全印健保会館)
印刷産業に於ける電子商取引の導入 木下堯博
次世代の印刷ワークフロー 井上俊文
平成16年2月4日(池袋サンシャイン文化会館)
電子商取引のe-ラーニングの総括と展望 木下堯博
アメリカにおけるECと印刷産業 三浦澄雄
 報告書
国際印刷大学校研究報告(第4巻)平成16年3月31日、CD-R資料集
平成14年度主たる活動記録
 教育
グラフイックアーツ学(平成14年6月〜10月)木下堯博
情報学(平成14年6月〜9月)伊藤晴夫
デジタルフォト論(平成14年11月〜平成15年3月)伊藤晴夫
色彩学(平成14年6月〜12月) 三浦澄雄
印刷史(平成14年8月〜11月) 松久 卓
 研究
本木昌造の研究(阿津坂 実)
Hexachromeの研究(松根 格)
巴蜀紀行−彝族と彝文字の話− 出版(松根 格)
カラースキャナーによる高品位再現(中村隆司)
インキジェツトCTPの研究(神永貴史)
高濃度印刷画像に関する研究(木下堯博)
大学間インターネットコンソーシアムの調査(田中尚安)
天草版と長崎版の調査研究(松久 卓)
デジタルフォトクラフィーの調査研究(伊藤晴夫)
カラーマネージメントの調査研究(三浦澄雄)
プレス・プリプレスなど関連文献の翻訳(石川恵一)
日本とインドの印刷産業の比較研究(田中 崇)
発展途上国に於けるCTP実用化のための基礎的研究(田中 崇)
新・印刷機械入門 出版(泉 和人)
5年後の印刷産業 出版(泉 和人)
印刷の知識 東京グラフィックス連載(小早川 亨)
 受賞
野間賞(平成14年12月16日) 木下堯博
 講演会と研究発表
平成14年5月23日(インテックス大阪)
 IPEX2002とe-Learning 木下堯博
 日本に於けるe-Learning 坂口真康
平成14年5月31日(名古屋吹上ホール)
 IPEX2002とヨーロッパ印刷事情 木下堯博
平成14年6月17日(労働スクエア東京)
 デジタルカメラの最近の動向と印刷への応用 伊藤晴夫
 IPEX2002にみる新商品 神永貴史
平成14年8月30日(労働スクエア東京)
印刷メディアコンテンツ講演と研究発表会
 講演;IPEXにみるイギリスのグラフイツクアーツ教育 木下堯博
 研究発表;
  (1)野中通敬; 印刷システム工学の教育
  (2)伊藤晴夫; デジタルフォトグラフィーの教育
  (3)伊藤晴夫; 情報学のバーチャル教育
  (5)杉本文司; マルチメディア論の教育目標
  (6)三浦澄雄; 印刷の基礎としての色彩学教育
平成14年11月8日(大阪国際会議所)
 Hi-Fiカラー印刷 淀野温敏
 ヘキサクロームの印刷 三浦芳祐、松根 格
平成15年2月6日(池袋サンシャイン文化会館)
 CMSによるプリプレスからプレスまでのカラーフロー 河合英昭
平成15年2月14日(名古屋逓信会館)
 名古屋での活動から高濃度印刷へのアプローチ 木下堯博
 印刷品質と生産性 竹林啓路
 報告書
国際印刷大学校研究報告(第3巻)平成15年3月31日、CD-R資料集
平成13年度 主たる活動記録
 教育
グラフイックアーツ学(平成13年6月〜10月)木下堯博
情報学(平成13年6月〜10月、11月〜平成14年2月)伊藤晴夫
色再現論(平成13年10月〜平成14年2月)三浦澄雄
印刷未来学(平成13年6月〜10月)木下堯博、田中尚安
実用英語講座(平成13年11月〜平成14年3月)伊藤晴夫
色彩検定講座(平成13年9月〜平成14年1月)三浦澄雄
 研究
麗江紀行−生きている象形文字に会いたくて− 出版(松根 格)
Hexachromeの印刷の実用化(松根 格)
カラースキャナーによる高品位再現(中村隆志)
大学間インターネットコンソーシアム(田中尚安)
本木昌造の文献研究(阿津坂 実)
PRINT01と世界のバーチャル大学の調査研究(木下堯博)
天草版の調査研究(松久 卓)
PRINT01とIPEX2002の調査(伊藤晴夫)
色彩計測の調査研究(神永貴司)
印刷及び関連文献の翻訳(石川恵一)
JGAS2001に於けるプレスの調査(小早川 享)
 講演会
平成13年6月15日(東京、労働スクエア) Vision21 三浦澄雄
平成13年7月18日(東京、労働スクエア)プラズマディスプレイパネルの研究 南 寿龍
平成13年7月30日(東京、労働スクエア)メディアリテラシーの動向 杉本文司
平成13年10月19日(東京ビツクサイト)
PRINT01(シカゴ)と世界のe-Learning 木下堯博
PRINT01を訪問して 五百旗頭忠男
平成14年2月6日(サンシャイン文化会館)プリプレスワークフロー 中村安孝
 報告書
国際印刷大学校研究報告 (第2巻)平成14年3月31日
 CD-R
国際印刷大学校研究報告 (第2巻)資料集 平成14年3月31日